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阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション |中島かずき

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阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション阿修羅城の瞳 プレミアム・エディション
出演:
松竹
発売日 2005-10-29


???人の世を滅ぼそうとする鬼たちと、鬼を祓う外は“鬼御門”が激しい戦いをくり広げていた文化文政期の江戸の町。“鬼御門”の副長だった病葉出門は、とある事件をキッカケに“鬼御門”をやめ、舞台役者へと転身を。だがそんな彼が恋したつばきという女盗賊はなんと、恋をすると鬼に変身してしまう、哀しい宿命を背負った女性だったのだ……。
???劇団☆新感線の大人気舞台を映画化したもの。さすが映画らしく最新のVFXなどを駆使して、アッシャーの絵のような不思議空間での鬼との殺陣など見どころ満載。市川染五郎の時に歌舞伎調になりすぎる台詞回しは気になったりもするが、後半はケレン味が増す映像と重なって、その台詞回しが心地よく感じたりもするから面白い。『カウボーイ・ビバップ』で有名な管野よう子の音楽も映画を盛り上げる。(横森文)

映像化に拍手!! 2005-11-16
新感線fanといっても生舞台は2回のみでもっぱらDVD専科の者ですが、『阿修羅』の4作目。
『陰陽師』の滝田監督による映像化とくれば、スペタクタクルものとして観る事が出来るのだろうと期待して映画館に行った事が思い出されます。
感想としては、新感線とは異なるモノ。
これだと思います。
映像化されたことによって膨大な説明台詞が無くなり、”赤い糸”までご丁寧に見れるようになったり、”さかしまの城”がでっかく浮かび上がったりしていますが、それは全てCGのなせるワザ。
ストーリー展開に疑問を感じられた方は、是非、舞台版の脚本またはDVDを購入して下さい。『阿修羅』の世界は、とても奥深いものがあり、映像化されているのは、ごくごく一部に過ぎないのです。
染五郎の演技がくどい!!って書かれていましたが、舞台版の出門をご覧になれば納得いくはずです。歴代の阿修羅には、蒼々たる方々がいたのですから・・・。


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